ソーシャルアプリのインフラに困っていませんか?

適切なインフラ(回線、サーバ)を準備できないことが参入障壁になっています

ソーシャルアプリケーションは数万人から数百万人の利用者が想定されるため、いままでのインフラでは対応が難しく、これが市場全体の参入障壁になっています。VPS Stockシリーズのノウハウをもとにした新クラウドホスティングサービス「Social Application Stock」で悩みを解決しましょう。

Social Application Stock(SAS)フロー概略図



SASは以下の3種類のサービスをご提供します。

(1) クラウド型ホスティングサービス

数万人~数百万人規模のソーシャルアプリに対応可能なクラウド(サーバ、回線)をご提供します。利用状況に応じて随時適切なリソースの割当を行います。サーバの拡張まで数日〜数週間かける時代は過去のものです。

(2) 運用(構築、設計、監視)サービス

ソーシャルアプリの成功の秘訣は運用にあります。コミュニティーサポートなどの代行もご相談ください。リソースの利用状況も適切にモニタリング可能です。

(3) ソーシャルアプリケーションのトータルコンサルティングサービス

ソーシャルアプリケーション市場に参入したいけれど、ノウハウがわからない場合や、技術面でのサポートまでをトータルケアします。

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料金体系

(1) 従量課金型(あらかじめ予算や規模の目処がある方向け)

構築初期費用に加えて、アクセス(CPU使用量、通信量)に応じた月額利用料タイプ

(2) レベニューシェア型(とにかくソーシャルアプリケーション市場に参入したい方向け)

初期構築費用は無料(0円)とし、ソーシャルアプリケーションの売り上げをレベニューシェアするタイプ
(シェア率はご相談に応じます。またソーシャルアプリケーションの内容については事前に審査をさせていただくことがあります。)




競合サービス比較

ソーシャルアプリケーション向けインフラの競合サービスとSASの比較表


なぜ今SASなのか

2009年に日本でもついに始まったソーシャルアプリケーション時代ですが、今まで通常のwebサイトやflashコンテンツを制作していた企業にとっては数年に1度訪れるかどうかの大チャンスとなっています。mixiやモバゲーなどの1000万人規模のユーザへのアプローチが可能となり、ヒット作がうみだす利益は計り知れません。しかしここでボトルネックになるのがそれだけのアクセスに耐えられるだけの、インフラ(サーバ、回線)です。技術面でも資金面でも独自で数百万人のユーザ向けのインフラを整備することは、中小のweb制作会社にとっては難しく、事実上の参入障壁となっています。

2008年度に日本では珍しかった仮想化技術を用いたレンタルサーバサービス「VPS Stock」を開始し、のべ数百のクライアントのwebサービスを独自の運用技術とノウハウで展開してきたトリグラフ・インフラストラクチャーだからこそ出来る、新時代のソーシャルアプリケーション向けクラウドホスティングサービス Social Application Stock (SAS) が、日本のソーシャルアプリケーション市場の参入障壁を大きく下げるべくサービスを開始しました。

またソーシャルアプリケーションではサービス開始後の運用サポートサービスも重要となります。こういったソーシャルアプリケーションの構築から運用までをトータルでサポートする、コンサルティングサービスも同時にサポートさせていただきますので、悩む前にぜひ一度ご相談ください。

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